ある日の美術

仙台にいて絵を描いたり書をやりながら、もろもろ美的なことを研究してます。

芸術の側面

一つには、普通の日常では、おそらく絶対やらない行動、動作、動きをした瞬間に芸術が宿る、と思う。

それを何度も何度も、繰り返しても飽きることが無く、その都度新しい感動を体感できるものこそ芸術なのだ。

行動する中にこそ芸術が居る。芸術は自分自身を元気にする。

絵を描く、という動作の中に、それを見る。書する、という動作の中にそれがある。それが一側面。

一つには、思いのたけを物に込める芸術がある。絵がそれだ。

完成した作品は物に宿る芸術である。物に宿る芸術は心を静かな力で豊かにしてくれる。