ある日の美術

仙台にいて絵を描いたり書をやりながら、もろもろ美的なことを研究してます。

表現とは何ですか?

日比野克彦は「僕は何で絵を描くのかということをふと、考えるときに、けっこう旅先で、ここは二度と来ないだろうな、こんな僻地まではこないだろうなって思うときに何かそこの記憶を自分の体を通してアウトプットして描き留めたい。そういう衝動に駆られる」と。(個展のための広報映像より)。
 私はいつも思っていて永久に実現できないのではないか?と考えていることがある。
それは多くの作家さんに直接お聞きしたいことだ。

それは「あなたにとって表現とは何ですか?どういうことですか?」ということ。
とりあえず、ネット上で、

 

その質問に対する回答のようなコメントを見つけたら、すぐにコピーしてブログにメモして貯めていきたいと思う。
だれか、作家さんと話する時があったら必ず質問するようにしてみようかな。
私にとって表現とはなにか?

それはもう、はっきりしている。感動を記録すること。それを記録するということが表現するということだ。

感動を見える化する行為。
だから、必ず文字なり、絵などで表現する前に、何かしらを縁にして感動を呼び出す必要がある。
それでは、他の人もそうなのか? というとそんなわけ無いだろうよ。

十人十色だろうと思われる。だから、そこを聞いてみたい。