ある日の美術

仙台にいて絵を描いたり書をやりながら、もろもろ美的なことを研究してます。

日本の絵

日本画の美しさ。私が感じる、その美しさ、というのはさりげない抽象化にある。

日本的な絵

これは従来の日本画に典型の表現であると思われる。それは私だけが思っていることであろうか?わからない。
抽象化することによって、

 

生きていることを表現することが可能となる。
生きていることをより良く表現しようとすれば、抽象化が必要になってくる、と私は思うのだ。というのも多くの日本画を観ると「生命」を描くのが日本画のモットーのように感じられるからだ。違うかな?

小野竹喬の表現を見ると、それを感じる。

あるいは手塚治虫赤塚不二夫の描く漫画の表現は、それを象徴している、と思う。