ある日の美術

仙台にいて絵を描いたり書をやりながら、もろもろ美的なことを研究してます。

汗をかかないようにしよう

アホな若い頃、汗をかきたくないと思ったことがありました。

そうだ、水をなるたけ飲まないようにすれば良いんだ。

その日から、あまり水を飲まないように過ごすことにしました。

そのうち、水をあまり飲んでいないので、便もカチコチに硬くなりました。

肌もかさかさになってきます。

筋肉も柔軟性がなくなってきました。

夏になると、頭がガンガンいたくなることもしょっちゅうです。

汗をかきたくない、という思いつきの行動で引き起こしたものは、自身の体を害することの方が多かったのでした。

それ以来、「汗をかきたくないから水は控えよう」という我が家の家訓は

「舌が乾いてくる前に水を飲め」になりました。