ある日の美術

仙台にいて絵を描いたり書をやりながら、もろもろ美的なことを研究してます。

僕の必要性

アリはアリのやれることをしているし
雲は雲であっちへ流れて行くさ
あの人はあの人でいろいろやって今があるのだし
僕はあの人と関係ないけれど一生懸命生きていくさ
それで世界は回ってく。

僕の中の一つの細胞が、どのように生きて死を迎えるのか 感じないし気づかない。けれど、それで僕は回ってる。

そんな訳で僕には細胞が必要で世界にはテキトーな僕でも必要なのさ。