ある日の美術

仙台にいて絵を描いたり書をやりながら、もろもろ美的なことを研究してます。

否定されること

小熊英二は「ある「民族論」が生まれてきて、やがて、そういったものが否定されていく時、なぜその否定が必要なのかと言うと、もっと深いコミニケーションがそれによって可能になるから人は否定する」(五感の友/後藤繁雄著)と。

人と話して自分の考えを否定されるとがっかりするものです。

けれど、それは相手が、自分をもっと深く理解したいがゆえの否定だ、と思うようにしよう、うん。