ある日の美術

仙台にいて絵を描いたり書をやりながら、もろもろ美的なことを研究してます。

三角定規で絵を描こう

おはよう😃ございます。

寒いのに陽に照らされてると、気持ち良くって我を忘れてまうシュンです。

飴と鞭ってこういうことなんですね。

ところで、年末のお年玉で三角定規を買いました。

小さな三角定規の写真


三角定規っていうのは、もう、デカくなくっちゃダメだと思っていたんです。
大きければ大きいほど徳が高くてなんでも描けるんだ、と思っていたんですよね。

誰かに洗脳されてたんだね、きっと。
去年の10月ころ47になりまして、気づいたんです。小さくても良いのかもしれない、って。
それで歳をとるっていうのはエライもんだと、つくづく感じました。
さて、さて、三角定規の分厚い取り扱い説明書も読みましたし、簡単な透視図で僕んちの一部を描いてみようかな。

ふすまのある風景の鉛筆画


汚れた部屋でも、絵にすると、絵になるもんですね。

無理やりな感じもしますけど。

三角定規っていうのはすごいですよねー。

直角が簡単に引けちゃいます。

平行線なんか、スイスイスイーツって三角定規のための仕事な感じじゃないですか!?

紙に対しての適度な大きさが、また、小回りがきいて良い感触です。

若い頃はさ、何でもフリーハンドで描いてやるぜって意気込んでましたけど、そんなことしてるから頭がハゲちゃうんます。