ある日の美術

仙台にいて絵を描いたり書をやりながら、もろもろ美的なことを研究してます。

山を描きに行こう

山形の山は山形というだけあって山の形が美しいです。

山と湖の絵

2013年ころ、銀山温泉というところが山形にありまして、そこへ行く道すがら絵を描きました。

僕は油彩画大好きなのです。

この日は、なぜだかキラキラした絵の具を使いたくて、白を使う色にみなパールホワイトを白代わりに使って描いたのでした。

上の作品の写真は家で撮ったものなので少し暗く見えます。パールが入っていると、光があまり無いところでは、非常に暗く見えるものです。

 

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こんな風に三脚立てて油絵を描いていると、もう!!!楽しいんです。

まぁ、F3号くらいの、両手いっぱいくらいのサイズですからね、30分くらいで描きました。筆致を見ても、30分の仕事感を思わせますよね。

実物は全体がメタリック塗装のようにキラキラしてますが写真だとさっぱりわかりません。キラキラ感を感じてもらえないのが残念です。

この作品は、何を思ったのか今は紺色に塗りつぶしまして、ダメにしてしまいました。

ふと、この写真を久しぶりに見たので懐かしくなりましたよ。

いつものことなんですが、つぶすんじゃなかったな、と後悔です。

なんだか、雑な仕事ぶりが見えると潰したくなるんですよね。でも、そういうところも許せるようになりました。

最近は、こういうことが何度もありますもので、あまりに酷くて捨てたいものも捨てないように頑張ることにしてます。