ある日の美術

仙台にいて絵を描いたり書をやりながら、もろもろ美的なことを研究してます。

水彩画

犬の居る場所

ずいぶんと前のことのようだし、昨日のことのようでもあるんですが、お願いされて犬の絵を描いたことがありました。 画材は水彩とボールペン、スパイス的にクレヨンも使って描いたんでした。 ボールペンじゃなくて顔料系のペンを使った方が良かったな、今思…

雨の色

今日は雨降りだ。 色の雨。色は命、書は心。 色の世界はなんと広くて広くて、その海の中にポツンと独りきり。 あるいは登っても登っても頂上が見えない山に居るような。あ、雨が降ってきた。 #色彩 #透明水彩 #watercolor #colorfeel #抽象画 #abstractpaint…

錆びた色

ムニャムニャムニャ(´-`).。oO#透明水彩 #抽象画 #colorpaint #abstractexpressionism #watercolorpainting #colorist

夕闇せまるころ

#透明水彩#色彩 #抽象画 #abstractartist #colorfeed #colorist #colorpaint #watercolorpainting

磊々峡

秋保温泉というところが仙台の西側、仙台から山形方面へ少し向かったところにありまして。 そこには磊々峡という景勝地があります。 石の上に石がドンドン乗ったような景色が堪能できます。 そこで、だいぶむかし描いたっけな。 水彩画なんですが、

菜の花の土手で

お題「思い出の一枚」 いつだったかな、2008年ころ、今が平成30年ですから、平成20年か。 なんだか、昨日のことのようです。 うららかな春の日、菜の花を描いたっけ。 花は描くたびに感動があります。 おまけに孤独な僕の心は癒されて。 絵を描くときには、…

立つ女

ずっと昔、クロッキー会に行って描いてきたんです。 描くまでに、もうワンクッション置けばなお良かったか。 うーむー

松島の夕景

お題「マイブーム」 宮城県に松島っていうところがあります。 日本三景の一つですのでご存知の方も多いと思います。 僕は、そこで生まれたんです。 30歳くらいまでいましたので、時々松島を通ると懐かしくなります。松島には上の絵のように眺めることが出来…

夕方の洗濯バサミ

青い衣紋かけ

山の景色

32歳のころ、僕は山にいた。そこは宮城県の北の方、県北と言われる。 といっても地図で見ると真ん中くらいに位置しています。そこで、風景画を描いたんでした。こういうのは抽象画といわれます。抽象画といいますと、

お正月を寿ぐ

もうお正月ではないんですが、以前描いたものを見つけたのでアップしとこう 松は日本では長寿を表す縁起のよい木とされ、松、竹、梅の3つを松竹梅(しょうちくばい)と呼んで重宝しています。

片手で天井を支える

鮮血

磊々峡の流れ

仙台の近郊に磊々峡ってあります。 らいらい狭。 そこは石の上に石が乗っかったような景色が見える場所です。 そこで、川の流れを描いたんでした。 しかしこの絵を見ても、どこの川か判別できませんよね。 僕しか分からない。でもね、磊々峡なんです。

風化

古びた写真ってあります。 そう、そう、こんな感じ

寝てる

水彩ペン画

水彩とペンで絵を描くことが好きだ。 水彩だけでも絵にならず、ペンだけでも成り立たない、そのようにしたい。そのように使いたい。 そうでなければいけない、と思う。 いけない、ということは無いか。無駄に感じるだけさ。 描くときにはペンの役割、水彩の…

青い雲のある風景

いつだったか、絵描き友達と夕暮れを車の中から描いたことがありました。その時の絵です。ワットマンという紙に描きました。発色がすばらしい紙ですが、つけペンにインクをつけて描くと引っかかりが多くて大変でした。ぺんには向かない紙のようです。 この絵…

思い出づる(和漢朗詠集139)

絵中の文字 おもいいづる ときはのやまの いはつつじ いはねばこそあれ恋しきものを 現代語訳(和漢朗詠集139) 思い出すときは口に出してこそ言いませんが、ただもう恋しくてたまらないのですよ #絵画#水彩#ヌード#緑#グリーン#仮名#ひらがな#平仮名#絵#アー…

黄と青

色だけの絵

それはまるで書のよう。 描いても描いても底が見えない。進んでいるのか、戻っているのか、自分の立ち位置さえもハッキリ分からない。 緑がいっぱい。#abstractart #colorfeel #greencolor #抽象画 #色彩 #抽象芸術 #緑の #透明水彩 私はどうしてか、そうい…

ある日の彼女

曇りのち雨、 いや雪だったかな? 原っぱに敷物しいて 座ってて。 チャチャっと描いちゃうから。

石くだけて

今週のお題「私のアイドル」 砕石ってあります、アイドルってほどでもないですけど、魅力的。 それって、岩山を壊してバラバラになった石なんですがね。 石はさ、長い間いろんなところを旅するんだ。 ・・・きっと。 人の一生なんて石に比べりゃね、まばたき…

赤い花だけある

僕の家にはサボテンがいて、こんな花が咲く、っす。 7月頃ね。 母が亡くなる前には、他にも花が沢山あったっけ。

色をデッサン

マチスも同じようなことを言われてましたが、色彩表現においてもデッサンが必要なのだ、と思います。 デッサンっていうのは僕の場合、トレーニングとしての素描のことを言います。 こんな感じで、ね。 沢山やって、出来が良いものがあれば作品にもなるでしょ…

地面、凍てつきて

こんばんは。 お腹がお餅でいっぱいいっぱいのポヤンポヤンなシュンです。 ところで、今日は寒い朝でした。 仙台はですね、先日積もった雪がまだ残っていて、地面も凍てつき、吐く息も白くなりました。朝から絵を描きたくて、服をいっぱい着込んで

クラシックな抽象

色彩だけで展開される絵って大好きです。 何も無いところから始まって、勝手に世界が広がっていくようにも見える。 ネオンのような#色彩 #透明水彩 #watercolorpainting #colorfeel #抽象画 #絵画 # 自然がつくる世界のように、有機的に関連しあうように描け…

配色のセオリー

色彩は突き詰めていけば配色が全てなのかもしれない、と思う。 色彩だけの絵、それは言葉も及ばない世界。 私にはそれが純粋に「絵」だ感じる。 色彩っていうのは説明しようとしても言葉にしがたいものです。 だから描きたくなるのかもしれません。描く前も…

春色の

こんなの、ただの塗り絵じゃないか。 そう、ただの塗り絵なんです。 それでいいのだ。by バカボンのパパ #抽象芸術 #色彩 #abstractpainting #art #colorfeel #painter #colorpaint #pinkpaint #pinkart #赤い絵 良い字を書けるように懸命になるように懸命に…