ある日の美術

仙台にいて絵を描いたり書をやりながら、もろもろ美的なことを研究してます。

デジタル絵画

梅雨入りまぢかの青

今日はしゃんとしよう

ちょっとした赤に、気持がしゃんとして。 今日だけキリリと過ごそうか

花さくころの黄色

涼しげな緑

森の中にいて

緑を吸って

霞かくるる桜色

おぼろに霞む色は気分をゆったりさせてくれますよね。 ぼんやりとしてパッとしませんが、それが春の空気ってもんです。 そういう色は、見ているうちにだんだん瞼が重たくなってきて。

燦燦

スケッチブックを片手にてくてく、てくてく歩いていると、春の日差しは肩のあたり首筋あたりを熱くする。 あたりを見渡せば、あちらこちらに花が咲き、若葉が萌えて。 それで僕の心もポーっと暖かになってきた。

花咲く日に

僕は誰かの家の回りを歩いて写真を撮る仕事の助手のアルバイトをしていて。 塀のきわに踊子草が咲いていた。その周りには苔も居た。 塀の上には人懐こい白い猫が日向ぼっこをしていた。

緑輝く

風舞う

やわらく息を吸って

春はあけぼの、の色が美しい季節ですよね〜 #色彩 #digitalpainting #カラーフィールド #colorpainting #colorist

熱さます色

水がはねる色

今日の仙台は、もう、暑くて! 水浴びしたい気分でした。

疲れ目

船のある絵

こんばんは。日に日に暖かくなって。 僕の頭も能天気になってきます。 7年前の3月に東北では大震災がありましたよね。 これはその頃ネットに流れていた写真にぬり絵したものです。 その時の悲惨さは筆舌に尽くしがたいものがありますが、

赤の系譜

歴史的ルールに縛られたSM的世界である書をやって緊縛にあえいだ後は、どもまでも解放されたいもんです。 ということで、色でも塗ってこうじぇ。

青と土

青って

柔肌の春

紅蓮の氷

紅蓮とか、大紅蓮とか言われる世界があります。 仏教によく出てきますよね。 地獄を表現する時に使われる言葉です。 知らない人は、紅蓮の炎なんて言ってたりします。 火にあぶられるような地獄、ってことでしょうか。 僕も、ずっとそう思っていたものです。…

雨の日の赤

今日は雨がしとしと降っていて まぁ、青でも塗ろうよ。 あぁ、僕としては本当は、こうして描いた絵をプロジェクターで大きくしたところを見てほしいのです。 こんな小ちゃな絵を見てもダメダメ。 基本的に絵なので動かないんだけれど、

春の紐

水中の赤

くすんだ色の世界をたくさん描きたい、と思う。 世の中のほとんどはくすんだ色彩の世界なんだろうからね。

黄色のある場所

ピンクの

青と茶

白と茶の風景

つめたい、つめたい

つめたい朝だから、冷たい色をぬっていこう、いこう

金色の

ひざの研究で疲れてきたからね、色ぬろう。 最近はもっぱらデジタルで色ぬりです。

春風

春風って良いですよね。