ある日の美術

仙台にいて絵を描いたり書をやりながら、もろもろ美的なことを研究してます。

波長ってなんだろう?(富士通研究所サイトより)

★波長ってなんだろう

『波長』とは、字のごとく『波の長さ』です。この『波』を持っているものの中には、音波や電波、光などがあげられます。波長は一つの波から次の波までの『一波(ひとなみ)』分の長さを指します。

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  波長の違いが身近なところでわかります。例えば、色の違いや音の高低の違いは、波長の「長い」「短い」で決まります。

★短い・・青色に近い  ★長い・・赤色に近い

★短い・・女性の高い音 ★ 長い・・男性の低い音

 

★電磁波の仲間

電磁波は波長によって色々な名前で呼ばれています。光通信で使う電磁波の波長は1.3ミクロンや1.55ミクロンで、赤外線の一種です。

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(富士通研究所サイトより)

www.fujitsu.com

空はなぜ青くて、夕焼けはなぜ赤いのかな(富士通研究所サイトより)

★空はなぜ青くて、夕焼けはなぜ赤いのかな

 

空がなぜ青く見えるのか、考えた事はありますか? 

僕は考えたけど分からないんです、教えてください。

 

空が青いのにはちゃんと理由があります。

光は

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色塗りに大切なこと

色ぬりには大切なことは色だけに色々とある。

色を塗るわけだから、画材に対する理解や使い慣れることも必要だ。しかし実際に色を塗ることとは直接に関係しないものも多い。

 

アートの分野にコンセプチュアル・アートというものがある。日本では概念芸術、観念芸術と訳されることが多いらしい。

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河原温(上)と中林梧竹(下)のコンセプチュアル・アート作品

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それは考えていること、あるいはコンセプト、動機、着想がもっとも重要であるとするもので、表現された「それ」自体がコンセプチュアル・アートである。

 

色塗りは思考を越えて表現される芸術だ。

さぁ、何も考えず、おもむろに色塗りを始めてみよう。

この時点で、多少何かしらのコンセプトを色塗りは要求する。たとえば、赤色でも塗ろうかな?など。だがそうやって始めたとてすぐに、考えても考えが及ばないことが即座に理解されよう。しかし、

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