ある日の美術

仙台にいて絵を描いたり書をやりながら、もろもろ美的なことを研究してます。

太陽光発電を買うってこと

エネルギーというのは他の追随をゆるさぬ一つの美だ、と感じるのは僕だけじゃないだろうと思う。

あの眩しすぎる太陽の熱と力。

太陽が無かたったら、草木も生えないし、そもそも地球すら無かったろうね。

太陽に限らず、小さなロウソクであってもよく見つめれば確かに美しさがそこにあります。

人類はエネルギーを作るために相当な労力を費やしてきたし、今現在も私たちは電気料金から再エネ発電賦課金として再生エネルギー開発の応援に、ほぼ強制的に参加させられていますよね。

それで、最近の技術では新しい太陽光発電について、どのくらいのコストをかけて発電しているのか考えてみたいと思うんです。

身近なエネルギーの

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バックホー

バックホーはスゴイよ。

バックホーの絵を描こう。

一人で何日もかかる穴掘りをチャチャッとやってしまう奴

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バックホーを見ると、希望と悲しみと怒りが交錯する

スコップしかないときには、バックホーがあったらなと思う

バックホーが山を平らにしたところに立つと悲しみと怒りがやってくる

こんな調子じゃ富士山が平地になる日も遠くないかもね

 

小説の芸術

小説研究十六講という本を読みました。木村毅さんが書いたものです。

芸術について触れられているし、絵にも通じる大切な話なので抜粋しておこう。

 

「芸術家は真理を形而下に具体的な言葉に翻訳し返すのである」

 

「りんごの木が風にゆれて、その果が枝から地上へもげ落ちたーーーこれは一個の事実である。

空間の物体はその距離に逆比例して変化する引力によって互いに牽引し合うというのは一つの真理である。

事実は具体的なもので、

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【色ぬりドロップス絵画教室】全体的なカリキュラム内容

色ぬりドロップス絵画教室では以下のことについて理論と技術を、複合的に遊びながら楽しく学べるように展開してまいります。

  1. 「色ぬり」とは(色ぬりの定義/目的/必要性/効能/色ぬりと風景画/色ぬりと人物画/色ぬりと抽象/色ぬりの美術史的背景)

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【色ぬりドロップス絵画教室】について

只今、絵画教室をするために準備中なのですが、教室の内容を簡単にまとめてみました。

 

とりあえず、色ぬりでリラックス。
色ぬりはあなた自身を健全にし、感動と自由を呼
び覚ましてくれます。
美的センスを育みながら。

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色ぬりドロップスは絵画表現のうち「色ぬり」だけに特化した絵画教室です。

「色ぬり」とは基底材(紙や板など) の表面に色を(絵の具やクレヨンなど一般的
に普及している画材を使って色を) つけることです。

「色ぬり」には、

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